INSTRUCTOR

ダンサー・健康運動指導士 HIROTAKA SUZUKI

『現在は、ダンスが専門のイメージが強いかと思いますが、実は中学・高校・大学と陸上競技の走り幅跳びの選手でした!
大学も陸上競技の推薦で進学できたのですが、お金の都合によりフィットネスクラブでアルバイト漬けの毎日になってしまいました。
エアロビクスのインストラクターとして活躍しはじめたのですが、ダンスレッスンを目にする機会があり、『かっこいいなあ!自分もダンスができるようになりたい!』とダンスの練習をはじめるようになりました。
ですが、20歳を過ぎてのスタートだったので、正直いって苦労いたしました。
なぜかと申しますと、①体が硬い②リズムが取れない、③アイソレーション(特定の部位だけを動かす)ができない、④見た目がかっこ悪い という『ダンス初心者四重苦』に苦しめられました(笑)。
自分の身体が動かないのはなぜか、『人体骨格模型』のアプリを鑑賞することで掘り下げて考え続けました。自分の身体がキレイに動くイメージを抱きながら様々なダンスレッスンを受けて少しずつ踊れるようになっていきました。
ちなみに、こちらの『人体骨格模型』の鑑賞は、いまでもわたしの密かな趣味です。
このように、苦労して身に付けたダンススキルですので、わたしと同じように大人になってからダンスを始めたい方に、怪我することなく効率的に動くコツなど、お伝えしたいことがたくさんあります。

今は、大手スポーツクラブのレギュラーレッスンの他、大人の方をメンバーにした、自分のダンスチームを率いて色々なコンテストに参加したり、大人になってダンスを始めた方々を対象にしたサークルを運営したり、プライベートレッスンを行っています。

ところで、腰痛・肩こりの防止やダイエットのご相談を安全にお受けするには、身体の内部のことも知らないといけないと思い、3年前に健康運動指導士の資格を取得いたしました。ほとんど人生初の受験勉強でしたが(笑)、自分の断片的だった健康に関する知識が有機的に繋がったと認識しております。

更に、昨年の今頃、『コロナ禍の中でも最大限できることをしよう』『将来的には企業様むけのコンテンツを提供したい』と自分の法人を立ち上げました。具体的には、企業研修を通じて今まで運動とは縁のなかった皆様の健康をサポートできるような講習やワークショップなどをご提案していければと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。